呼吸器科
特色
気管支喘息、肺気腫、肺炎、非定型抗酸菌症、間質性肺炎、肺がんなどの呼吸器疾患の外来診療と入院診療を担当しています。
肺結核の専問病棟が閉鎖されましたが、外来診療は行っています。たんの中に結核菌が見つかった患者さまには、別の病院で入院治療を受けていただきます。
慢性呼吸不全の患者さまには在宅の酸素療法や在宅人工呼吸療法の指導も行っています。なお、当科では、気管支ぜん息や花粉症に対する減感作療法は実施しておりません。
平成16年に睡眠時無呼吸・いびき外来(完全予約制)を開設しました。治療といたしましては、まず最初に1泊2日の検査入院で終夜睡眠ポリグラフィー(携帯用装置使用)等の検査を実施させて頂きます。その結果に基づき、所見のある患者さまにつきましてはCPAP療法を実施させて頂くことになります。
詳細は「睡眠時無呼吸・いびき外来」のページをご覧下さい。
平成21年に「禁煙外来(完全予約制)」を開設しました。
詳細は「禁煙外来」のページをご覧下さい。
スタッフ
| 医長 | 堤 健雄 |