臨床研究部
研修プログラム
2-3ヶ月を単位(1ターム)として、神経内科の他、小児神経、てんかんセンター、脳神経外科・脊椎整形外科領域をローテーションする。神経内科のほか、希望により小児神経、てんかん、脳卒中、脳神経外科、検査科などをローテートする。
1年次の最初のセクターは神経内科の所見の取り方を徹底的に指導。内科認定医試験全員合格を目指し、1年次の12月までに必要症例数が確保できるように配慮する。
レジデント受け持ち患者については毎週火曜日にプレゼンテーション後に一例一例、神経学的所見をもとに検討し、その後、血液所見、画像所見などを基に診断・治療についてディスカッションする。このトレーニングを通じて神経学的所見を取り方、解釈を徹底的に身につけ、神経内科医としての実力を培う。
2年次後半からより一層の専門教育に重点を置き、脳波、画像、病理などややレベルの高い研修を行う。

