治験管理室
治験管理室概要
治験管理室の紹介
治験は、「医薬品の臨床試験の実施の基準」(新GCP)等によって厳格な運営が義務付けられています。当院では、多発性硬化症、パーキンソン病をはじめ、骨粗鬆症など年間約15種類の医薬品の治験を実施しています。
臨床研究の中に位置付けられる治験を集中的に管理運営するために、平成12年に治験管理室が設置され、平成16年4月より治験コーディネーター5名体制となりました。
治験コーディネーターは、治験に参加していただいた患者さまに安心して治験に参加していただけるように支援にするとともに、治験を適切に円滑に実施するための活動を行い、治験における科学性・倫理性および信頼性の確保に努めています。
