院長挨拶
院長 小西哲郎
宇多野病院は、国内の145の国立病院機構に属する病院の中で、脳・神経筋疾患の基幹医療施設であり、かつ、免疫性疾患および長寿医療専門施設の役割を担っております。
宇多野病院の運営方針は、健全な経営基盤のもとに、高度先駆的かつ患者さま中心の医療を提供し、精度の高い診断や新たな治療方法の開発など臨床に直結した研究を推進するとともに、地域に根づいた一般医療も強化推進して救急医療を充実させていくことであります。
当院は、職員全員が宇多野病院の理念に掲げている、「患者さまの目線に立った、患者さま中心の医療を行う病院つくり」を実践しております。病院職員一人一人が患者さまとの更なる強い信頼関係を構築することが大切であると考えており、病気で悩んでいらっしゃる患者さまが何を望んでおられるのかを、患者さまの目線で物事を判断し、行動することを常に考えていきます。
宇多野病院に来られた患者さまには、最新・最適で根拠のある良質な医療を提供し、患者さまの自立や社会復帰に向けてのお手伝いをいたします。患者さまを中心とした、医師・看護・コメディカルによるチーム医療の充実により、患者さま一人一人が安心して当院の医療を受けられように努力してまいります。
患者さまに宇多野病院に来てよかった、宇多野病院に入院してよかったと評価されるような病院つくりに努めます。これからも全職員が一丸となり、患者さま一人一人の声を大切にして、信頼される病院作りを心がけていきます。
